蒔絵のiPhoneケースを種類豊富に販売!かっこいいアイテムをお求めの方は株式会社岡田や漆器へ 蒔絵の技法とは?

スマホカバーやケースなど、ほかにはないアイテムをお探しの方はいらっしゃいませんか?株式会社岡田や漆器は、蒔絵で加飾されたかっこいいiPhoneケースを提供しております。様々な種類の絵柄をご用意していますので、ぜひ一度ご覧ください。こちらでは、蒔絵の魅力、および株式会社岡田や漆器が行う取り組みについてご紹介していきます。

蒔絵の技法とその魅力

蒔絵は漆器を彩る装飾技法で、筆を使い漆で模様を描いて銀粉や金粉などを蒔きつけて加飾する方法です。代表的な蒔絵の種類と、その特徴を紹介します。

平蒔絵

蒔絵の中でも最もポピュラーな描き方です。漆で文様を描き、金・銀・錫(すず)粉などを蒔きつけて乾燥させ、のち文様の部分だけ漆をつけて磨いたもの。

高蒔絵

蒔絵部分を立体的に表現するために、文様を盛り上げて描く方法です。立体的に描けるその特徴を生かして、遠近法を使ったり鶴などが今にも羽ばたきそうな臨場感を表現したりと、絵に動きを持たせます。

研出蒔絵(とぎだしまきえ)

平蒔絵の上にさらに漆塗りを施し、乾いた後に炭で金粉面を研ぎ出す技法です。 こうすることで模様や金粉がおぼろげに表現されるため、より味と深みのあるかっこいい作品を作り上げることができます。

近代蒔絵

大量生産が行われるようになり、従来の手書き蒔絵にかわる近代技法として登場したシルクスクリーンを用いることにより、同じ柄を大量に短時間で描くことが可能となったが、金属粉を「蒔く」工程は今でも職人の手作業で行われる。漆の代わりにウレタン塗料などが用いられることが多い。

古くから蒔絵、沈金、螺鈿など漆器に携わる技術は数えきれないほどあります。そのおかげで私たちは使いやすいだけではなく、美しい、かっこいいと思える商品に出会えるチャンスに恵まれています。

漆塗り業界でもめずらしい!株式会社岡田や漆器の取り組みについて

株式会社岡田や漆器が取り扱っている商品は従来からの伝統的なお盆やお椀などだけではありません。最近では、iPhoneケースに蒔絵で文様をつけた商品を販売しています。つまり、ライフスタイルに合わせて現代のニーズにも合わせた商品を開発しているのです。

iPhoneケースを例に挙げると、葛飾北斎の富嶽三十六景を、蒔絵で描いた「波裏富士」、立体感のある蒔絵で鯉が滝を登る力強い姿を表現した「鯉の滝登り」など業界内でも珍しい取り組みを行っています。

その他にも桜を描いたものや、舞子、風神雷神など渋くてかっこいいものからかわいらしいものまで様々なiPhone ケースの種類をご用意しております。

ここで紹介した商品以外にも様々な商品を販売中です。蒔絵のiPhoneケースだけではなく、ぜひ自分の気に入った蒔絵や漆塗りのアイテムを探してみてはいかがでしょうか?

かっこいいiPhoneケースを種類豊富に販売!

蒔絵は古くから日本で作られてきた伝統文化ですが、現代の技術にその技法を活用することで、新しいものを生み出すきっかけ作りともなっています。

株式会社岡田や漆器では、漆塗りのiPhoneケースを種類豊富に販売しています。他とは違うiPhoneケースが欲しいという方は、ぜひ株式会社岡田や漆器の通販をご利用ください。「かっこいい」から「かわいい」まで、様々なニーズに合う商品を提供いたします。